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考えを貫くこと

前回もお話ししましたが、習い事教室で

悩んでいた事が何点かありました。

生徒は小学生、スポーツ教室なのですが小学生にどこまで求めてやるか、親がどこまで求めて来るのか人それぞれの求め方があるのですが、まだ幼い子供たちの身体の負担、精神面の負担を考えると厳しい練習は行えないと思っていた。

だが厳しい練習を重ねて行けば結果が出て生徒も増える!との事もおもっていた。もちろんその結果を望んでいるのは親が先行している。小さな子供が初めから厳しい練習を望むことはない。

色々な人と話をして言われた事は考えた事を貫き通す事だった。

前回の話まではお問い合わせの生徒さんに合わせて信念が無くフラフラしていた。

決めました!やはり自分の中にあったのは

子供たちの楽しそうな笑顔、もちろん辛い練習もたまにはあるが勝利至上主義にはならない!

身体の負担

発育途中なので骨、筋力が弱くケガにつながる。

精神面の負担

同じく発育途中なので精神的に未熟であり自身の判断が難しい事。親の過度な期待を背負いプレッシャーなどに悩む事など。

そのような理由からスポーツ自体をやめてしまう事か多いと数字も出ています。


子供たちには、これからの将来を考えて1つのスポーツには縛られない事が望まれる為、やはりスポーツは楽しむ事が大前提だ!

これだけは貫き通します!