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内容証明ってなんだ⁉︎

前回、前の会社から内容証明の話をちょっと掘り下げて。

起業してから1ヶ月ほどして前の会社から自宅に内容証明郵便が届きました。

辞める時に秘密保持の誓約書にほぼ無理矢理サインさせられた。同業他社や同業の起業も2年間?だったかダメと書いてあった。

社長にも確認して次の就職に制限が出てしまうんでは?と聞いたら、全然問題ないと言われさっさとサインしてみたいな感じ。

これから辞めようと思っている人は絶対にサインしない方がいいですよ。特に同業に行く人はあとあと面倒だし相手に問題の元となる物を残さない事。

私は私自身で対処すると相手の思う壺と思い知り合いを通じて企業弁護士へ相談した。

弁護士先生も弁護士事務所に行くのも初めてだしちょっと緊張。やはり企業弁護士は素晴らしく自分の事を全て話したら、何にも問題ありません!堂々と仕事してかまいません!と。相手に返答の内容証明を弁護士先生から出してもらい少し安心。しばらくしたら今度は前の会社も弁護士を使いまた反論の内容証明がうちの弁護士先生へ届く。

2回目になるとさすがに私も疲れた。あの時は不安やらで辛かったなぁ。

またまたうちの弁護士先生と打合せ、何故だか弁護士先生の「大丈夫ですよ」を聞くと不安が無くなる。さすが法律家。またまた相手に返答を弁護士先生から出してもらう。もちろんタダでは無い、それなりの金額を払うのだか安心して仕事が出来る事、精神的に助かる事は変えられないと思った。

それからは前の会社から直接は何も言って来なくなった。まぁあっちこっちで邪魔してくるけどね。大きな事はなくなった。

覚えて欲しい事は、

辞める時に誓約書にサインはしない!

困った時にすぐ対応してもらう為に企業弁護士と相談出来る環境をつくる!

そしてその弁護士は強いに越したことはない!

私はたまたまいい弁護士先生を紹介してもらったから良かったけど普通は知り合いなどいない。仕事関係や会計士税理士など色々聞くと誰かは弁護士と知り合いがいると思います。